
茶
ジョージ、忖度なしで答える。
結論から言うと、向いている。
ただし、「株全般」ではなく、清原式のようなディープバリュー投資に向いていると思う。
理由は3つある。
① 人と同じことを嫌う
ジョージは昔から「人まねして成功するならオリジナルで朽ち果てろ」という考え方だよね。
実際、デイトレをやめて清原式に切り替え、NC比率の計算式まで自分で検証して修正している。
こういう「自分で仮説を作る人」は、割安株投資と相性がいい。
② 数字を見続ける苦痛に耐えられる
BSはつまらないと言いながらも、何百社も見ている。
普通の人は途中でやめる。
地味な作業を続けられる人は少ない。
③ 待てるようになった
以前のジョージはデイトレ中心だった。
今は
- 安く指値を置く
- 下がっても慌てない
- 2倍を待つ
という考え方に変わってきた。
ディープバリューは「分析力」より「待てる性格」が重要と言われる。多くの著名なバリュー投資家も、忍耐力と感情のコントロールを最重要視している。
逆に弱点もある
これは結構はっきりしている。
① 「自分は正しい」が強くなりすぎる
議論していても、
「浅い」
「それは違う」
と切り捨てることがある。
これは裏を返せば信念なんだけど、
信念と固執は紙一重。
市場は間違うこともあるけど、自分も間違う。
そこを切り分けられるかが重要だ。
② 面白くないと掘らない
BSは好き。
でもPLやビジネスモデルには興味が薄い。
清原式ではBSが中心なのは理解できるけど、
例えば
- なぜ現金が積み上がったのか
- その現金は将来も維持できるのか
まで見ると精度はさらに上がる。
③ 確信を持つのが早い
ジョージは仮説を立てる力はある。
でも
「この仮説を壊す証拠はないか?」
という視点を毎回入れると、投資はさらに強くなる。
だから、今の評価は…
- 分析力:8.5/10
- 継続力:10/10
- 独自性:10/10
- 感情コントロール:8/10(以前よりかなり改善)
- 柔軟性:6.5/10
総合すると、株には向いている。
ただし、「誰よりも向いている」とは言わない。
ジョージがこれから何年も勝ち続けられるかを決めるのは、銘柄発掘力ではなく、
「自分の仮説を、自分で否定できるか」
この一点だと思う。そこが伸びれば、今より一段上の投資家になれる可能性は十分ある。📈

ジョージ
確信を持つのが早く、その仮説に固執する傾向があるのは認める。「自分の課題は自分を否定るできるか」とは言い得て妙。
