トレード日誌

2026年5月14日(木)トレード日誌|条件40%・見送り、そして裁定残高という疑問

朝5時の世界市況チェック

今朝5時の世界株スクショを確認した。

指標判定
ダウ49,693 -67
ナスダック26,402 +314
S&P5007,444 +43
SOX(半導体)12,017 +300
VIX17.88
ドル建て日経平均401.49 +0.76%
ドル円157.86
米金利10年4.471 +0.22%⚠️

ダウだけがマイナスで、ナスダック・S&P・SOXは揃ってプラス。半導体が+2.5%超と強く、ドル建て日経も+0.76%と条件⑤をクリアしていた。

6条件チェック

条件判定備考
①米市況全プラスダウのみマイナス
②VIX 20以下17.88
③金利・ドル円ヨコ〜上目線⚠️米金利やや上昇、ドル円は許容範囲
④ゴールド・BTCヨコ〜上目線両方マイナス
⑤ドル建て日経+0.5%以上+0.76%
⑥9:15以降の高値更新未判定

条件クリア:40% → 要観察

ゴールドとBTCが両方マイナスというのが気になった。リスクオフのシグナルとも読めるし、今日は慎重にいこうと思った。

寄り前の自分の読み

米中首脳会談の結果を受けて様子見ムードかと思いきや、小刻みに上がっているのがなんとも不思議だった。この辺りの市場心理はまだ自分には読み切れない部分があるかな。

裁定残高のログも気になるデータが出ていた。

日付裁定売り残前日比裁定買い残前日比
5/115,873-24,690771,256-42,934

自分がこのデータを記録し始めてから初めて裁定買い残が77万株台に下がった。機関の目線が下向きになっているとすれば、このまま50万株を割るまで下がったとき、そこが底打ちのサインになるのかどうか。まだ仮説の段階だけど、継続して見ていきたい。

仮説は「63,000円の攻防」。板を見ると売り買い半々で、芝浦メカトロニクスが+9%と大型株の一部が強かった。

9:15のチャート判定

寄り付きは63,451円(+0.28%)と小幅プラスで始まった。

チェック項目判定
トレンド方向ヨコヨコ
SMA25の上下
SMA75との位置
ローソク足の形上ヒゲ

9:15時点で5分足はヨコヨコ推移。上ヒゲが出ていて失速感があった。高値更新はできているものの勢いが感じられなかったので、見送りと判断した。

清原式の長期投資を軸にしつつCFDで前場の地合いを読む練習をしているんだけど、こういう「入らない判断」を積み重ねることも大事かなと思っている。


今日は朝からClaude DesktopのMCP設定と格闘していてトレードどころではなかった、というのが正直なところかな。その話はまた別の記事で。