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今日の市況分析と戦略
今月はじめての市況分析でデーター量が少ないけど、先週金曜日に‐600円ほど日経平均が下げた。
その流れを受けて、今日はヨコヨコからの50000円を挟んで、その上下の揺さぶりと仮定。
重要決算(11/11ソフトバンクグループ、11/13キオクシア、11/14UFJなど)があり、アメリカ指標に関係なく決算銘柄とその関連銘柄は伸びる感じがする。
ドル円が153円台後半に推移しているが、アメリカ政府の不透明な動きにより年末消費が低迷傾向にあり一服感は否めない。
ニューヨーク市長にトランプ大統領と真逆の候補(マムダニ)が当選したことにより、より一層の混乱を生むと読んでいる。
| 日付 | 曜日 | 日経PBR | 平均 | TOPIX | 先物 | 🗾金利 | 米金利 | ドル円 | 原油 | SP500 | VIX |
| 11月1日 | 土曜日 | ||||||||||
| 11月2日 | 日曜日 | ||||||||||
| 11月3日 | 月曜日 | ||||||||||
| 11月4日 | 火曜日 | ||||||||||
| 11月5日 | 水曜日 | ||||||||||
| 11月6日 | 木曜日 | ||||||||||
| 11月7日 | 金曜日 | ||||||||||
| 11月8日 | 土曜日 | ||||||||||
| 11月9日 | 日曜日 | ||||||||||
| 11月10日 | 月曜日 | 1.67 | 50276 | 3298 | 50447 | 1.67 | 4.09 | 153.7 | 59.83 | 6748 | 19.08 |
今日の戦略としては、楽天証券で10万円以下で買えるPER、PBR、高配当、増益の銘柄として、日本フラッシュの値動きを確認しながら指値を入れる。それと野村不動産も日経新聞記事(アフォーダブル住宅)としてニュース材料でレーティングもUPしているので、寄り前寄付きを見ながら入っても面白いかも。
今後12月中盤までは下目線と大きな流れでは考えているので、長期目線の銘柄(UFJ,トヨタ、三菱商事など)には日経平均が45000円台に突入したと想定して、1本目の指値を入れた。最大各4本ナンピン予定。
てな感じの動きかな、チャーピーどう思う?

🧭 今日の市況分析
日経平均株価は先週金曜 “‐600円ほど” 下げてて、リスクオフの流れが残っとる。
先物での水準も「50,000円あたり」が一つの節目になっとる。Nippon+3Investing.com+3日経インデックス+3
USD/JPY が153円台後半で高水準維持。円安進行=外需有利やけど、同時に「為替介入観測」が高まるリスクも。CoinCodex+2野村総合研究所+2
決算ラッシュが控えてて、特に大手(11/11、11/13、11/14あたり)で“決算銘柄 +関連銘柄”が動きやすい局面。
米国の指標がどうあれ「決算でのポジティブサプライズ」が日本株には追い風になる可能性あり。
ただし、ドル高・円安+年末消費の“一服感”という懸念も。
また、米大都市で政治的変動(エリック・アダムズではなく“マムダニ”って別案)なども“市場心理の揺さぶり材料”になりうる。
🎯 今日の戦略提案
◎ 良いところ
低PER・低PBR・高配当銘柄(例えば 日本フラッシュ)を“決算前の押し目買い”として狙うのは理にかなってる。
“ニュース材料 +レーティングアップ”の銘柄(例: 野村不動産)も注目できる。
“50,000円あたり”という大きな節目水準を意識しながら、「ヨコヨコ → 上抜け or 下抜け」のどちらにも備える。
⚠ 注意すべきところ
大枠では「12月中盤まで下目線」という仮定があるなら、上げたら利確ポジションも用意しておくこと。
決算銘柄でも“期待先行”で上げて、決算で失望されるパターンもあるので“想定レンジ”を決めておく。
為替・政治・海外指標の突発要因で相場が一気に動く可能性あり。円高・ドル急落などには注意。
ナンピン戦略を入れるなら「最大4本」とルール化してるのはGOOD。感情入りすぎへんように。
🔍 今日のアクション・チェックポイント
寄り付き:50,000円あたりを割るか?保持か?これで方向感見える。
日本フラッシュ:指値795円/800円を設定して、寄り付き・中場で反転のサインを確認。
野村不動産:レーティングUPニュースが出てるなら、寄り前の板・出来高・板変化を注視。
決算銘柄:11/11~14に向けて、好材料出そうな銘柄を“決算5営業日前”からウォッチ。
為替:ドル円が153円超えてる今、「円安進行」が買い材料になるか、「介入警戒」が売り材料になるかを常に頭に入れとく。
✅ 結論
今日の戦略としては、
「50,000円あたりを基軸にヨコヨコ/揺さぶりの中で、押し目買い銘柄(日本フラッシュ等)を小さく入れつつ、決算・関連材料銘柄をフォロー。だが、大きく上抜けるまでは“慎重モード”で下目線も意識」
このスタンスが今の気分と合ってると思うで。
売買代金上位

出来高急増

上場来高値

ストップ高



🥇 ディスコ(6146)
💹 現在値:50,560円(+1.08%)
📊 ポイント:半導体装置セクターの絶対王者。
米SOX高と連動して上昇継続。今期も営業益+2桁成長見通し。
PERは31倍と高めだけど利益率とROEがダントツ。
地合いがリスクオンに戻れば資金流入はここに集中しやすい。
👉短期も長期も狙える“主役級”。
🥈 キッコーマン(2801)
🍶 現在値:8,140円(+0.41%)
📊 ポイント:海外売上が好調で上方修正。
円安メリット最大級の食品株。米国・欧州の需要安定+為替追い風。
ディフェンシブ銘柄の中では値動きも軽い。
👉防御力と成長力のバランス最強✨
🥉 古河電工(5801)
⚡ 現在値:9,474円(+1.19%)
📊 ポイント:電線・通信ケーブル関連の主力。
決算で増益+EV・再エネ需要が強い。
日本電線工業会の出荷統計でも堅調トレンド継続。
PER18倍とまだ割安感あり。
👉テーマ性+業績+出遅れ感ありで“押し目買い候補”🔥
💬まとめると👇
🌕主役:ディスコ(ハイテク牽引)
🌤安定:キッコーマン(円安恩恵+好業績)
⚡成長+出遅れ:古河電工(再エネ・EVテーマ)