トレード日誌

2026年4月18日土曜日トレード日誌

今週の終値から算出したNC比率上位28位

NC比率0.5以上でスクリーミングしたのが以下の一覧表。

コード銘柄名株価
6335東京機械製作所485
9872北恵885
7681レオクラン911
1771日本乾溜工業986
3641パピレス995
2654アスモ404
2693YKT248
8165千趣会134
3953大村紙業797
5607中央可鍛工業638
3055ほくやく竹山HLD909
9854愛眼257
9885シャルレ351
4705クリップコーポ801
7427エコートレーディン876
7937ツツミ3035
3035ケイティケイ743
7527システムソフト56
1853森組321
3426アトムリビンテック1296
7472鳥羽洋行3855
1850南海辰村建設464
6513オリジン1074
6905コーセル1242
7551ウェッズ711
6382トリニティ工業1246
6482YUSHIN671
6797名古屋電機工業1197

来週の相場展望

来週の日経、自分の読みはこうだ📊

「60,000円タッチ→ダマシ→ズドン」

一度上抜けして「おっ、ついに来たか」と思わせてから、叩き落とす展開を想定してる。


なぜそう思うか、根拠を5つ。

① IPO需給の逆算 6月以降に大型IPOを上場させたい思惑があるなら、現水準から20〜30%の調整が先に必要になる。市場はそのための"地ならし"をしなければいけない。

② 中東耐性の逆説 中東戦争が続いてるのに相場はほとんど下がってない。これは強さじゃなく、次のショック時の落差が大きくなるサインだと自分は解釈してる。「突発トリガー待ち」の状態。

③ 5月はタックスシーズン アメリカでは毎年5月に税金の支払いが集中する。キャッシュ確保のための株売りが構造的に出やすい時期。Sell in Mayは馬鹿にできない。

④ 日米金利のジワジワ上昇 派手な動きじゃないが、じわじわ上がってる。これはバリュエーションへの静かな圧迫。

⑤ 原油・ドル円・VIXが全部下目線 このまま平和に終わるとは考えにくい。複数指標が同じ方向を向いてる時は要注意。


📊来週の指値銘柄と枚数

先週のデータと今週のシナリオ(60,000円ダマシ→ズドン調整)を全部踏まえて整理する。


今週の指値・枚数 確定案

銘柄NC比率指値①株数指値②株数指値③(本命)株数評価変更点
東京機械製作所 63351.944203003706003201,200S+①をやや切り下げ。本命③は先週と同枚数維持
北恵 98721.44820200750400650600S+先週と同構成。先週未約定前提
日本乾溜工業 17711.16820100700400600800S③を620→600に切り下げ、枚数を600→800に増加
大村紙業 39530.97720300620400500800S-①を740→720に切り下げ。調整シナリオで深めに設定
アスモ 26541.09330300290500S先週取得済みのため①省略。②③のみ継続
中央可鍛工業 56070.84550200430300310500A+調整シナリオ考慮で全段切り下げ。③枚数を700→500に抑制

アラート設定推奨(指値なし)

銘柄アラート価格理由
ツツミ 79372,500円資産評価銘柄。流動性低く指値より価格確認後判断が現実的
トリニティ工業 6382900円打診済み。追加は下値確認後でいい
東京窯業 5363460円NC条件外の打診枠。急落時のみ検討

資金概算(③全刺さり時)

銘柄最大投入額
6335384,000円
9872390,000円
1771480,000円
3953400,000円
アスモ145,000円(②③合算)
5607155,000円
合計約195万円

軍資金1,000万円に対して約20%のエクスポージャー。先週分(アスモ・北恵・トリニティ打診)を加えても40%未満に収まる想定。調整シナリオで弾を残してる設計として正しい。


一言

NC比率フィルター+PER20倍以下で絞った結果、本命4銘柄(6335・9872・1771・アスモ)に資金が集中する構造になってる。これは正しい。 ツツミ・トリニティ・東京窯業のアラート格下げも、資金管理の観点から賛成。