トレード日誌

2026年5月22日 トレード日誌:市場の波に乗るか、それとも…?

今日も一日が始まった。朝5時、いつものように世界の市場をチェックする。

このルーティンは、自分にとっての「黒」を知るための大切な時間だ。清原さんなら「ノイズだ」と一蹴するかもしれないが、このマクロの雰囲気を感じ取ることで、今日の相場の「肌感覚」を掴むんだ。


朝の市場チェック:今日の雰囲気は?

Screenshot

スクショを撮りながら、各指標を一つずつ確認していく。

指標判定
ダウ50,285.65(+276.29 / +0.55%)
ナスダック26,293.10(+22.74 / +0.09%)
S&P5007,445.72(+12.75 / +0.17%)
SOX(半導体)11,964.08(+150.79 / +1.28%)
VIX16.74(-0.69 / -3.96%)
ドル建て日経平均391.11(+14.72 / +3.91%)
ドル円158.976(+0.07%)
米金利10年4.566(-0.17%)

うん、米国株は軒並みプラス。
特にSOXが強いのは良い兆候だ。
VIXも低水準で、市場に恐怖感はあまりない。

ドル建て日経平均も大幅高で、これは日本株にも追い風になりそうだ。BTCがわずかにマイナスだが、誤差範囲だろう。

自分の「6つの条件」も、5/6クリアで「前向き検討」だ。よし、今日の市場は強い上昇が期待できそうだ。


寄り付き前の仮説と葛藤

前場エントリーは前向き。でも、昨日すでに3%も上げているからな…。正直、「寄り天」が怖い。このまま高値掴みになるんじゃないかという不安がよぎる。

それでも、自分は「5分足の押し目狙い」で、日経平均に62310円で買い指値を入れた。このまま上抜けする可能性も十分にある。この判断が吉と出るか凶と出るか…。

清原さんなら、きっと「市場の熱狂に踊らされているだけだ」と厳しく指摘するだろうな。分かっている、分かっているんだ。でも、この短期的な波に乗る感覚も、自分にとっては市場を理解する一部なんだ。


9:15の最終判断:そして…

エントリー押し目で入ったが9時30分の時点で上昇しているので、ここから62310の指値まで戻ってから再度10時までに上昇するとは考えずらいので取り消す。


今日の学びと、清原さんの言葉

今日のトレードは、自分の「短期的な市場の波に乗る」という側面が強く出た一日だった。清原さんからは、いつも「市場のノイズを遮断しろ」「本質的な価値に集中しろ」「暴落時こそ買いのチャンスだ」と言われている。

確かに、ナンシンや日本乾溜、そして東海エレクトロニクスのような、NC比率が高く、市場に放置されている「アセットリッチな小型株」を見つけて、じっくりと指値を仕込む。これこそが、自分が目指すべき清原式投資の本流だ。

今日のデイリーノートの「やることリスト」にも、「投資哲学に新しく作った3つのノートの内容を作成する」とある。この短期的な市場の動きと、長期的な価値投資のバランスをどう取るか。

自分の投資哲学を、もっと明確に言語化する必要があるな。


今後の課題

  • 東京機械製作所の指値と枚数、そして240円1200枚の指値が機能しているか、週末に確認する。
  • ゲームカードのSAKYOが親会社になる件、AMGの親会社がトヨタ系列のカーディーラーである件も、週末にしっかり分析する。
  • そして、何よりも「投資哲学」のノートを完成させること。これが、自分の投資の羅針盤になるはずだ。

ランニングは今日5キロ、後半ダッシュを入れて完了。この日誌を書くことで、自分と向き合う良い機会になった。