今朝5時の時点で、かなり強いリスクオン環境だった。
ダウ、ナスダック、S&P500、SOXの4指数が全面高。特にSOXは+4.49%と強烈で、半導体に資金が戻っているのが分かる動きだった。VIXも17台まで低下。さらに米10年金利は4.574%まで下がり、前日から約9bp低下。
ドル建て日経平均も+1.61%。
久しぶりに「条件が全部揃った朝」だった。
だから今日は、寄り付き後の押し目を待って前向きに入ると決めていた。
9:15、押し目狙いでエントリー

仮説はシンプルだった。
「9:15以降、一度押したところを買う」
実際のチャートも強かった。
61,400円のレジスタンスを突破し、ローソク足はSMA25の上。SMA25はSMA75を上回り、綺麗な上昇構造。
条件⑥の「9:15以降の高値更新」も確認できたため、6条件は100%クリア。
そこで9:15に61,400円で0.5枚エントリーした。
結果は+1,139円。でも内容は反省あり
9:45頃、「下げそう」という直感で利食い。
利益は+1,139円。
もちろん、利益確定そのものは悪くない。
ただ、その後の値動きを見ると、これは一時的な押しだった可能性が高い。9:50には再び上方向へ反転していった。
つまり今回の課題は明確。
「利益を守りながら、どこまで引っ張れるか」
だった。
もし建値の61,400円に損切りラインを引き上げる“トレイリングストップ”的な管理をしていれば、損失ゼロでホールド継続できた場面だった。
これは実戦でしか学べない感覚だと思う。
「下げそう」を言語化できるか
今回もう一つ感じたのは、「直感」の扱い。
オレは9:45に「下げそう」と感じた。
でも、その感覚をまだ言語化できていない。
ローソク足だったのか。出来高だったのか。伸び切り感だったのか。
ここを曖昧にしたままだと、再現性が生まれない。
次回からは、
- なぜ下げそうと思ったのか
- どのサインを見たのか
- それは結果的に正しかったのか
ここまで記録していこうと思う。
裁定買い残が“反転増加”
今日もう一つ気になったのは裁定残高。
5/18時点で裁定買い残は727,153千株。前日比+6,511千株。
5/7ピーク以降、ずっと減少していた流れが、ここで初めて反転した。
まだ1日だけなので断定はできない。
ただ、
「アンワインド終了 → 新規裁定買い再開」
この可能性は少し意識し始めている。
今後は米金利やドル円とセットで追っていきたい。
三本柱
最近、自分の中でかなり重要になっているのがこの“三本柱”。
- 株分析
- AI壁打ち
- 筋トレ
今日はショルダープレス60回×10セット。
ランニングは雨でスキップ。
でも、体を鍛えると本当に判断がブレにくくなる。
投資はメンタルゲームと言われるけど、実際はかなり“フィジカル依存”だと思っている。
最後に
今日は「条件が揃った日に、ちゃんと入れた」という意味では良かった。
ただ、利益の伸ばし方にはまだ改善余地がある。
トレイリングストップ。
直感の言語化。
この2つは今後のテーマになりそうだ。
それにしても、プロテインが11,780円。
数か月前まで9,000円台だった。
こういう小さな物価上昇を見るたびに、現金だけ持つリスクも改めて感じる。