投資戦略

【2026/04/26】フル暴落対応版|“勝ちに行く配置”へ

■ コンセプト

今回の戦略はシンプルにこれだけ。

👉 「通常の下げは無視、セリングクライマックスだけを取る」

中途半端な押し目には一切手を出さない。
狙うのは“市場が壊れた瞬間”のみ。


■ マクロ前提(ここがズレると全部崩れる)

現在の相場はまだ以下の段階にある可能性が高い。

  • デレバレッジ初動〜中盤
  • 信用残は依然として高水準
  • 恐怖指数は“本物のパニック”ではない

👉 つまり
「まだ買うなゾーン」が続いている

ここで焦ると、すべてが崩れる。


■ 資金配分(最重要)

現状の資金状況:

  • 現金:1,000万円
  • 2ヶ月後:+1,000万円

この前提での最適解は以下。

  • 今使う資金:300万円(30%)まで
  • 暴落用資金:1,700万円(温存)

👉 この配分を守れるかどうかが、勝敗を分ける


📊 来週の指値一覧(コントラリアン特化)

銘柄終値①打診(−25%)株数②本玉(−35%)株数③暴落(−50%)株数
日本乾溜997750円500650円800500円1,200
アスモ400300円500260円1,000200円2,000
大村紙業785590円500510円800390円1,200
中央可鍛631470円500410円800310円1,200
東京機械484360円500310円1,000240円1,500
北恵888660円300580円500440円800

■ 最大投下額

フル約定時でも

👉 約280万〜320万円

つまり

  • 現資金の30%以内
  • 余力を大きく残した状態

👉 「次の一手」が常に打てる構造


■ 戦略の核

やってはいけないこと

  • −10%程度でのエントリー
  • 少しの下げでの追加投入
  • ナンピンの前倒し

👉 これらはすべて“養分行動”


やるべきこと

  • 指値を置いたら見ない
  • 約定しても感情を動かさない
  • 下落しても焦らない

👉 感情を排除した仕組みで戦う


■ セリングクライマックスの判断基準

以下が揃ったときのみ追加投入を検討する。

  • 出来高が通常の3倍以上
  • ほぼ全銘柄が下落
  • SNSが悲観一色
  • 優良株まで無差別に売られる

👉 この局面で初めて
温存資金(1,700万円)の投入を解禁


■ 現状の評価

  • 思考:良好
  • 銘柄選定:問題なし
  • 指値:修正済み

■ 結論

👉 今は戦う局面ではない

👉 やるべきは「位置取り」だけ

👉 勝負は一度でいい