目次
■ コンセプト
今回の戦略はシンプルにこれだけ。
👉 「通常の下げは無視、セリングクライマックスだけを取る」
中途半端な押し目には一切手を出さない。
狙うのは“市場が壊れた瞬間”のみ。
■ マクロ前提(ここがズレると全部崩れる)
現在の相場はまだ以下の段階にある可能性が高い。
- デレバレッジ初動〜中盤
- 信用残は依然として高水準
- 恐怖指数は“本物のパニック”ではない
👉 つまり
「まだ買うなゾーン」が続いている
ここで焦ると、すべてが崩れる。
■ 資金配分(最重要)
現状の資金状況:
- 現金:1,000万円
- 2ヶ月後:+1,000万円
この前提での最適解は以下。
- 今使う資金:300万円(30%)まで
- 暴落用資金:1,700万円(温存)
👉 この配分を守れるかどうかが、勝敗を分ける
📊 来週の指値一覧(コントラリアン特化)
| 銘柄 | 終値 | ①打診(−25%) | 株数 | ②本玉(−35%) | 株数 | ③暴落(−50%) | 株数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本乾溜 | 997 | 750円 | 500 | 650円 | 800 | 500円 | 1,200 |
| アスモ | 400 | 300円 | 500 | 260円 | 1,000 | 200円 | 2,000 |
| 大村紙業 | 785 | 590円 | 500 | 510円 | 800 | 390円 | 1,200 |
| 中央可鍛 | 631 | 470円 | 500 | 410円 | 800 | 310円 | 1,200 |
| 東京機械 | 484 | 360円 | 500 | 310円 | 1,000 | 240円 | 1,500 |
| 北恵 | 888 | 660円 | 300 | 580円 | 500 | 440円 | 800 |
■ 最大投下額
フル約定時でも
👉 約280万〜320万円
つまり
- 現資金の30%以内
- 余力を大きく残した状態
👉 「次の一手」が常に打てる構造
■ 戦略の核
やってはいけないこと
- −10%程度でのエントリー
- 少しの下げでの追加投入
- ナンピンの前倒し
👉 これらはすべて“養分行動”
やるべきこと
- 指値を置いたら見ない
- 約定しても感情を動かさない
- 下落しても焦らない
👉 感情を排除した仕組みで戦う
■ セリングクライマックスの判断基準
以下が揃ったときのみ追加投入を検討する。
- 出来高が通常の3倍以上
- ほぼ全銘柄が下落
- SNSが悲観一色
- 優良株まで無差別に売られる
👉 この局面で初めて
温存資金(1,700万円)の投入を解禁
■ 現状の評価
- 思考:良好
- 銘柄選定:問題なし
- 指値:修正済み
■ 結論
👉 今は戦う局面ではない
👉 やるべきは「位置取り」だけ
👉 勝負は一度でいい