投資戦略

2026年4月26日日曜日トレード日誌:来週の指値

※指値戦略で月曜日から実行する予定だったが、その後、戦略を練り直し以下の記事の指値位置に変更した。【2026/04/26】フル暴落対応版|“勝ちに行く配置”へ


【週次売買記録】暴落を待ちながら、指値を置く技術

今週も相場はざわついてたよね。関税ショックの余韻が残る中、自分は粛々と指値を並べてた。

そもそも今の自分のスタンスをざっくり言うと、「暴落を待ちながら、段階的に仕込む」っていうシンプルなものかな。清原式のNC比率スクリーニングで銘柄を絞って、あとはひたすら安くなるのを待つだけ。焦る必要は全然ないかもしれないね。


マクロ背景:米国ではレバレッジの巻き戻しが進んでるかも

FINRAのマージン統計って知ってるかな。米国の証券会社が毎月報告する「信用買い残高」の集計データなんだけど、これが結構面白い指標だよね。

今週確認したら、デビット残高(信用買い残)がJan-26の$1,279Bをピークに3ヶ月連続で減少してた。Mar-26時点で$1,221B、ピーク比で▲4.5%かな。

一方でキャッシュのフリークレジット残高が$221.9Bと前月比+8.2%急増してて。これって「レバレッジを外した資金が、次の一手を決めかねて待機してる」状態に見えるよね。

ただ絶対水準はまだ高い。Mar-25比で+38.7%の水準だから、本格的な巻き戻しが来たらもう一段下がある可能性もあるかもしれないね。日本株にとっては為替経由でじわじわ効いてくる話かな。


今週の指値:自分の「荒っぽさ」と向き合う

正直に言うと、今週並べた指値はちょっと荒っぽかったかもしれないね😅

大村紙業の1段目を720円(現値比−8%)に置いてたんだけど、これって打診というより「ほぼ成行」に近い水準だよね。すぐ刺さっちゃう可能性が高くて、段階買い下がりの意味が薄くなっちゃう。

あと乾溜の1段目が100株、中央可鍛が200株って、金額にすると10〜13万円程度。「買った感」がほぼないよね笑。打診買いとして機能させるには500株くらいは入れた方がいいかもしれないな、って反省した。


修正後の指値計画

見直した結果、こんな感じに落ち着いたかな。

銘柄①打診②本玉③暴落
日本乾溜 1771800円 × 500株700円 × 800株580円 × 1,000株
アスモ 2654320円 × 500株280円 × 1,000株200円 × 2,000株
大村紙業 3953650円 × 500株550円 × 800株450円 × 1,000株
中央可鍛 5607520円 × 500株430円 × 800株310円 × 1,000株
東京機械 6335400円 × 500株350円 × 1,000株280円 × 1,500株
北恵 9872750円 × 300株

全部約定した場合の最大投下額は570万円くらいかな。


資金配分の考え方

今使える軍資金は1,000万円で、2ヶ月後に定期預金1,000万円が満期を迎えるから合計2,000万円が投資資金になる予定だよ。

この570万円っていうのは、現在資金1,000万円の57%にあたるかな。残りの430万円は「さらなる暴落への追い弾」として温存しておく。

2ヶ月後の1,000万円については、満期が来てもすぐ全額投入するつもりはないよ。今の相場環境でデレバレッジが本格化するなら、2ヶ月後の方が今より安く買えるシナリオも十分あり得るかもしれないからね。

コントラリアンとして一貫性を持ちたいなら、焦って動くより「待つ」のも立派な戦略だよね。