目次
■ 結論(最重要)
👉 投資は「確率を更新するゲーム」
- 最初の判断は仮説にすぎない
- 新しい事実で確率は変える
- 1回の事実でも大きく動かしていい
■ 前提:2つのサイコロ
A(普通)
- 「1」が出る確率:約17%
B(イカサマ)
- 「1」が出る確率:50%
👉 最初は分からない
→ A:50% / B:50%
■ 何が起きたか
👉 1回振ったら「1」が出た
ここで思考が分かれる👇
- 普通の人 → 「たまたま」
- ベイジアン → 「確率を更新」
■ 超シンプルな考え方(ここが核心)
👉 「1」が出やすいのはどっち?
- A(普通):出にくい(17%)
- B(イカサマ):出やすい(50%)
👉 だから👇
💡 「Bの可能性を上げる」
■ 実際どれくらい変える?
👉 答え:50% → 75%
■ なぜ75%になるのか(直感版)
考え方👇
① 「1」が出たパターンを全部集める
- イカサマで1が出るケース
- 普通で1が出るケース
② どっちが多いか比べる
- イカサマの方が「1」を出しやすい
→ イカサマの割合が増える
③ 結果
👉 イカサマの確率が75%に上昇
■ 一言でまとめ
👉 「起きた事実に一番合う仮説を強める」
■ 投資への変換(清原式)
ケース①:割安株
- 仮説:この銘柄は割安
👇 新しい事実(決算)
- 現預金減少
- 有利子負債増加
👉 更新
- 割安である確率 ↓
ケース②:好決算
- 利益成長
- 財務改善
👉 更新
- 成長株である確率 ↑
■ 損切りの本当の意味
👉 損切り = 負けではない
👉 定義
「勝てる確率が下がった結果の行動」
■ 実践ルール
- 確信しない(100%禁止)
- 新情報で必ず更新
- 違和感を無視しない
- 常に確率で考える
■ 自分への問い
👉 「今この銘柄が当たる確率は何%か?」
■ まとめ
- 投資はサイコロと同じ
- 重要なのは「当てること」ではない
👉 「当たりの確率を上げ続けること」
■ 一言
👉 「事実が変われば、確率も変える」
