世の中の投資家は「成長株」や「テーマ株」ばかり見ている。
でもオレたちコントラリアンは違う。
👉 「50%下がっても死なない会社」を拾う
今回はその典型例、
日本乾溜工業
を、有価証券報告書ベースで徹底的に解剖してみた。
結論から言う。
👉 これは“地味すぎて放置されてるだけの強者”だ🔥
目次
① ビジネスモデル:災害と共に生きる会社🌧️
まずこの会社、何をやっているか。
- 道路舗装
- 防水・防災工事
- インフラ補修
つまり一言👇
👉 「壊れたら絶対に直さなきゃいけない仕事」
そして重要なのはここ。
九州は今後👇
- 台風
- 豪雨
- インフラ老朽化
👉 確実に増える
ただし即効性はない。
災害 → 補正予算 → 入札 → 工事
👉 売上反映は3ヶ月〜1年後
つまりこれは👇
🔥 “遅れて効く追い風銘柄”
② 財務分析:清原式ど真ん中💰
ここからが本番。
有価証券報告書ベースで見る👇
▶ 現金・財務
- 現預金:約20億円規模
- 有利子負債:ほぼ軽微
👉 実質無借金に近い
▶ 自己資本
- 純資産:約40億円前後
- 自己資本比率:約50%
👉 財務はかなり健全
▶ 時価総額との比較
株価975円ベースで👇
👉 時価総額 ≒ 約30億円
ここで清原式👇
💡
(現金 − 有利子負債)> 時価総額
👉 NC比率1超え
つまり何が起きてるか👇
🔥 「会社の中身の方が株価より高い」
③ 50%暴落しても生き残るか?💀
結論👇
👉 ほぼ問題なし
理由はシンプル👇
① 借金がない
→ 金利上昇でも死なない
② 現金が厚い
→ 不況でも耐えられる
③ 需要が消えない
→ インフラ補修は必須
つまり👇
🔥 株価は死んでも会社は死なない構造
④ なぜ安いのか(ここ理解しないと負ける)😈
これ超重要。
割安には理由がある。
▶ 理由①:成長しない
インフラ補修=横ばい
- 爆発的利益なし
👉 夢がない
▶ 理由②:福証銘柄
- 流動性低い
- 機関投資家来ない
👉 需給が終わってる
▶ 理由③:ストーリーが弱い
AIもEVも関係なし🤣
👉 誰も話題にしない
つまり👇
👉 “良い会社なのに放置されてる”状態
⑤ 清原式との相性🔥
これが一番大事。
この銘柄は👇
- NC比率1以上
- 財務安全
- 人気なし
- 地味
👉 完全に条件一致
つまり👇
🔥 「暴落時に拾うための完成形」
⑥ 結論:これは主力候補か?
オレの答え👇
👉 YES(ただし条件付き)
理由👇
- 倒産リスク極小
- 災害で中期追い風
- 現金リッチ
ただし👇
⚠️ 上がるのは遅い
だからこう使う👇
👉 普段は放置
👉 暴落でだけ拾う
まとめ
この銘柄の本質はこれ👇
👉 「良い会社」ではない
👉 「潰れない会社」だ
そして清原式は👇
👉 成長を買う戦略じゃない
👉 “生き残る企業を安く拾う戦略”
その意味でこの銘柄は👇
🔥 完璧に教科書通りの一手