保有・指値銘柄

【実戦編】“50%下落でも死なない構造”と主力銘柄の選び方🔥

2026/04/06

相場が崩れ始めると、多くの投資家は「どこが底か」を探し始める。
でもそれ、完全に順番が逆だ。

先にやるべきはこれ👇

💡 「50%下げても生き残れるか?」

そしてもう一つ👇

💡 「なぜこの銘柄は安いのか?」

この2つを外すと、どれだけ割安でも普通に死ぬ。

今回はオレの保有銘柄と指値を使って、この2点を徹底的に分解する。


第1章:50%下げても生き残れるか💀

まず結論から言う👇

👉 今の構成は“生存前提”で作られている

理由はシンプルで👇

  • 指値が深い
  • 分割されている
  • NC比率が高い

👉 =構造で負けにくい


ただし、銘柄ごとに“質”は違う。


■コア候補(主力化できる銘柄)🔥

東京機械製作所

👉 最有力主力

  • NC比率トップクラス
  • 超低PBR
  • 財務は鉄壁

ただし👇
👉 印刷業=衰退イメージ

でもこれは裏を返せば👇

💡 “過剰に見捨てられている”状態


日本乾溜工業

👉 準主力

  • インフラ系で需要安定
  • NC比率1超え
  • 極端な割安ではないが堅い

👉 50%下げても
需給崩れであって本質毀損ではない


■サブ主力(状況次第で格上げ)

北恵

👉 ディフェンシブ寄りの仕込み枠

  • NC高い
  • 住宅市況に依存

今は👇
👉 金利上昇で逆風

でも👇

💡 これは“短期要因”


■中間層(時間がかかる)

大村紙業

👉 景気敏感

👉 不況で利益落ちるが
キャッシュで耐えるタイプ


中央可鍛工業

👉 自動車依存

👉 割安すぎるが
評価されない典型


■注意枠⚠️

アスモ

👉 ヨコヨコ長期

👉 これは👇

💡 “市場が評価してない”状態


👉 安い理由が弱いと👇
戻りも弱い


第2章:なぜ安いのか(ここが本質)🧠

安い銘柄には必ず理由がある。
問題はそれが👇

👉 誤解か、本質か


■誤解型(勝てる銘柄)🔥

  • 東京機械製作所
  • 日本乾溜工業
  • 北恵(中期)

👉 共通点👇

💡 “地味・不人気・一時的逆風”


■本質的に弱い可能性⚠️

  • 中央可鍛工業
  • アスモ

👉 共通点👇

💡 “成長性が見えない”


第3章:主力化のロジック🔥

ここが一番重要。

主力は「一番安い銘柄」じゃない。

👉 “一番死なず、かつ誤解されている銘柄”


この視点で選ぶと👇


🥇主力:東京機械製作所

👉 財務最強+誤解最大


🥈準主力:日本乾溜工業

👉 安定+適正に近い割安


🥉サブ主力:北恵

👉 短期逆風=チャンス


👉 この3本柱でいい


第4章:戦略の最終形

ここまで整理すると答えはシンプル👇

  • 👉 主力に厚く
  • 👉 その他は分散
  • 👉 指値はさらに下

そして最重要👇

👉 “セリクラを待つ”


🔥まとめ

  • 👉 50%下げても死なないか
  • 👉 なぜ安いかを分解する
  • 👉 誤解されている銘柄を主力にする

これを一言で言うと👇

💡 「構造で勝ち、歪みで稼ぐ」


ジョージの今のポジションはかなりいい位置にいる。

あとは👇

👉 どこに厚く張るかだけ