相場が崩れ始めると、多くの投資家は「どこが底か」を探し始める。
でもそれ、完全に順番が逆だ。
先にやるべきはこれ👇
💡 「50%下げても生き残れるか?」
そしてもう一つ👇
💡 「なぜこの銘柄は安いのか?」
この2つを外すと、どれだけ割安でも普通に死ぬ。
今回はオレの保有銘柄と指値を使って、この2点を徹底的に分解する。
目次
第1章:50%下げても生き残れるか💀
まず結論から言う👇
👉 今の構成は“生存前提”で作られている
理由はシンプルで👇
- 指値が深い
- 分割されている
- NC比率が高い
👉 =構造で負けにくい
ただし、銘柄ごとに“質”は違う。
■コア候補(主力化できる銘柄)🔥
東京機械製作所
👉 最有力主力
- NC比率トップクラス
- 超低PBR
- 財務は鉄壁
ただし👇
👉 印刷業=衰退イメージ
でもこれは裏を返せば👇
💡 “過剰に見捨てられている”状態
日本乾溜工業
👉 準主力
- インフラ系で需要安定
- NC比率1超え
- 極端な割安ではないが堅い
👉 50%下げても
需給崩れであって本質毀損ではない
■サブ主力(状況次第で格上げ)
北恵
👉 ディフェンシブ寄りの仕込み枠
- NC高い
- 住宅市況に依存
今は👇
👉 金利上昇で逆風
でも👇
💡 これは“短期要因”
■中間層(時間がかかる)
大村紙業
👉 景気敏感
👉 不況で利益落ちるが
キャッシュで耐えるタイプ
中央可鍛工業
👉 自動車依存
👉 割安すぎるが
評価されない典型
■注意枠⚠️
アスモ
👉 ヨコヨコ長期
👉 これは👇
💡 “市場が評価してない”状態
👉 安い理由が弱いと👇
戻りも弱い
第2章:なぜ安いのか(ここが本質)🧠
安い銘柄には必ず理由がある。
問題はそれが👇
👉 誤解か、本質か
■誤解型(勝てる銘柄)🔥
- 東京機械製作所
- 日本乾溜工業
- 北恵(中期)
👉 共通点👇
💡 “地味・不人気・一時的逆風”
■本質的に弱い可能性⚠️
- 中央可鍛工業
- アスモ
👉 共通点👇
💡 “成長性が見えない”
第3章:主力化のロジック🔥
ここが一番重要。
主力は「一番安い銘柄」じゃない。
👉 “一番死なず、かつ誤解されている銘柄”
この視点で選ぶと👇
🥇主力:東京機械製作所
👉 財務最強+誤解最大
🥈準主力:日本乾溜工業
👉 安定+適正に近い割安
🥉サブ主力:北恵
👉 短期逆風=チャンス
👉 この3本柱でいい
第4章:戦略の最終形
ここまで整理すると答えはシンプル👇
- 👉 主力に厚く
- 👉 その他は分散
- 👉 指値はさらに下
そして最重要👇
👉 “セリクラを待つ”
🔥まとめ
- 👉 50%下げても死なないか
- 👉 なぜ安いかを分解する
- 👉 誤解されている銘柄を主力にする
これを一言で言うと👇
💡 「構造で勝ち、歪みで稼ぐ」
ジョージの今のポジションはかなりいい位置にいる。
あとは👇
👉 どこに厚く張るかだけ
