トレード日誌

2026年4月11日㈯トレード日誌:指値と枚数調整

2026/04/11

現在の保有銘柄

2026年4月11日11時現在の保有銘柄は以下のとおり。

銘柄銘柄預り区分保有株数取得単価現在値評価損益評価損益(%)
日本乾溜工業福証特定20090597514,0007.73%
大村紙業東SNISA300780776-1,200-0.51%
中央可鍛工業名MNISA6006396474,8001.25%
東京機械製作所東SNISA300494487-2,100-1.42%
オプトエレクトロニクス東SNISA1002802811000.36%

 

今週の指値

今週の指値は以下のとおり。

銘柄預り区分注文株数未約定注文単価現在値
日本乾溜工業特定100100820975
日本乾溜工業特定500500760975
日本乾溜工業特定500500700975
日本乾溜工業特定600600650975
日本乾溜工業特定600600620975
アスモNISA500500290400
アスモ特定400400340400
アスモ特定100100370400
大村紙業NISA200200740776
大村紙業特定300300680776
大村紙業特定400400620776
大村紙業特定600600550776
大村紙業特定600600500776
中央可鍛工業NISA400400580641
中央可鍛工業特定600600520641
中央可鍛工業特定800800480641
中央可鍛工業特定300300450641
中央可鍛工業特定300300430641
東京機械製作所NISA1,2001,200340478
東京機械製作所NISA300300460478
東京機械製作所特定400400420478
東京機械製作所特定500500380478
東京機械製作所特定500500300478
北恵NISA400400680883
北恵特定400400750883
北恵特定200200820883

 

NC比率上位30位

コード銘柄株価NC比率
6335東京機械製作所4871.93
9872北恵8921.43
7681レオクラン8701.40
1771日本乾溜工業9751.18
3641パピレス9981.11
2654アスモ4011.10
2693YKT2451.02
8165千趣会1330.99
3953大村紙業7760.97
9854愛眼2380.89
3055ほくやく竹山HLD9110.85
5607中央可鍛工業6470.84
9885シャルレ3470.82
4705クリップコーポ8060.80
7527システムソフト530.72
7427エコートレーディング8770.72
7937ツツミ3,0700.70
1853森組3200.66
6896ソノコム1,2000.65
7472鳥羽洋行3,8300.64
3426アトムリビンテック1,3220.63
1850南海辰村建設4780.61
6513オリジン1,0870.57
6905コーセル1,2560.57
6773ザインエレクトロニ9370.56
6382トリニティ工業1,2350.55
7551ウェッズ7200.54
6482YUSHIN6690.53
6797名古屋電気工業1,2000.52
5363東京窯業5690.48
5697サンユウ7420.46

 

ROE上位30位

 

PER上位30位

PBR上位30位

来週の指値

総合評価

93 / 100 前回から+8点

全額約定時の投下資本

約718万円 既保有分含まず

指値銘柄数

8銘柄 注文本数20本

銘柄別評価

銘柄NC比率指値①指値②指値③評価コメント
東京機械製作所63351.93460×300400×600340×1,200S+ ◎裁判2審勝訴確認済み。340円本命1,200株は正当。3段階・重さ増加の教科書構成。
北恵98721.43820×200750×400650×600S+ ◎完璧な3段階構成。200→400→600と重くなる配分が理想的。修正不要。
日本乾溜工業17711.18820×100700×500620×600S ◎保有200株との合算を考慮した枚数設計。820円は打診100株に抑えた判断が正しい。
大村紙業39530.97740×400620×300500×600S- ◎前回指摘の中間層(620円)が追加され3段階構成に。有報分析済みで倒産リスク極低。完成形。
アスモ26541.10370×100330×300290×500S ◎100→300→500の教科書的配分。NC1.10のS級として本命500株は正当。
中央可鍛工業56070.84580×400400×300300×300A+ ○前回指摘の350円→300円修正を反映。事故対応層が本命から−25%に広がり設計が正しくなった。PBR0.33の本命ゾーン。
東京窯業53630.48500×100打診 ○NC条件外だが1本のみの打診として適切。ROE7.82%・PER8.1倍の財務は魅力。
トリニティ工業63820.551,100×100打診 ○配当4.69%・ROE7.76%。NC条件外だが1本打診として正しい対応。

投下資本シミュレーション(全額約定時)

銘柄①(近い)②(中核)③(本命)合計
東京機械製作所13.8万24.0万40.8万78.6万
北恵16.4万30.0万39.0万85.4万
日本乾溜工業8.2万35.0万37.2万80.4万
大村紙業29.6万18.6万30.0万78.2万
アスモ3.7万9.9万14.5万28.1万
中央可鍛工業23.2万12.0万9.0万44.2万
東京窯業5.0万
トリニティ工業11.0万
合計94.9万129.5万170.5万約718万円
現実的な約定額は全体の30〜40%程度(215〜287万円)。本命層(③)は全額約定する確率が低いため、実際の資金拘束はより小さい。

唯一の懸念点

大村紙業(3953)の740円×400株は、現在値776円から−5%と極めて近い。月曜ギャップダウンがあれば開場直後に刺さる可能性が高い。NISAで400株(約29.6万円)の投下になるが、保有300株との合算で700株・平均取得約756円になる点を事前に確認しておく。想定通りなら問題ないが、意図的な増量かどうかを再確認しておきたい。
それ以外は全て問題なし。前回からの修正(大村紙業の中間層追加・中央可鍛工業の事故対応引き下げ・裁判リスクの再評価)が全て正確に反映されている。これは合格点の最終案だ。

追記:大村紙業の740円が近いとの指摘を受けて700円に変更した。