トレード日誌

2026年2月2日トレード日誌

今日の市況

PBRTOPIX平均先物🗾金利米金利ドル円原油SP500VIX
2/21.75358953381534302.254.23154.9563693917.44

2月に入り一気に警戒モードが発令された感がある。

具体的にはドル円が先週金曜日に比べて1円以上円安154円台後半、VIXも17中盤まで伸びて来ている。

世界の株価と先物を見てみると、2%以上下げているのがカナダ、メキシコ、南アフリカ、香港。1%台の下げは韓国、台湾、サウジアラビアなど。そんな中で強いのがヨーロッパ諸国が軒並みプラスで推移している。

日本はと言うと、TOPIXが+1%台で日経平均も微動でちょいプラス。

日経225は、52750円~53000円にコールが集中していおり下目線であることに変わりはない。

先週末から今日にかけてゴールドとビットコインが10%近く下げているが、少し大きめの調整が入っていると見ている。

裁定買い残は9.4億株、売り残5億株と売りが強くなっている。現物も売り付け1350株に対して買付0とは分かりやすい。

 

今日の戦略

現在9時20分だけど、日経平均が強い。54000円を回復している。なぜそうなのか分からないけど、NISAでゴールドETFを積み立てしているのを300円で100株指値を入れた。

ゴールドもビットコインもそうだけど、少し大きめの調整が入らないと今年の前半に隙間がないと見ている。

なので、ビットコインについても年間計画では75000ドルから80000ドルで買う予定だったのを、70000ドルを切ったら買うことにした。

今日は先週の引き続きで、資産銘柄と収益銘柄、さらにイベント銘柄の区分けをする。ここがはっきりしないと線引きが出来ずにあいまいなままで進むことになる。

以下の記事の条件に従って会社四季報オンラインのスクリーミングまで行ければと思う。

🧭 ゲオルグ式・日本株投資の3分類

週末に気になった銘柄として、ビックカメラ、ミネビアミツミ、月桂冠がある。

ビックカメラはアマゾンの好敵手になると読み、ミネビアミツミはベアリング業界で断トツ1位、月桂冠は地味だが、日本の酒の代名詞、ユニークな子会社と長期目線と面白そう。

とは言え、これらの銘柄は時価総額が500億円以上で清原式の条件に合わないのでイベント銘柄になるのか、この辺が迷う。

それとも暴落時の逆張り大型株に入れればいいのかな。

1月度の収支は去年の12月末より330,762円減となり、主にビットコインが下がったことが理由と考えられる。

チャッピはどう思う?