今年の目標の一つに、こんなテーマを入れていた。
👉 「優待に慣れる」
そのために、毎月1銘柄ずつ優待株を買う。
いわゆる“らくらく優待投資”ってやつだ。
最初は悪くないと思っていた。
むしろ、投資の幅を広げる意味では必要な経験だとも思っていた。
でも結論から言う。
👉 3月でやめた。
理由はシンプルだ。
そしてかなり重要な気づきでもある。
■「よく分からない」という違和感
一番大きかったのはこれだ👇
👉 楽天証券と楽天銀行の返金の流れが不透明すぎる
- いつ返ってくるのか分からない
- 収支がどこでどう確定してるのか見えない
- トータルでプラスなのかすら直感的に分からない
これ、やっててずっとモヤモヤしてた。
最初は「慣れれば分かるだろ」と思っていた。
でも違った。
👉 慣れても“分からないものは分からない”
■投資で一番やってはいけないこと
ここで一つ気づいた。
👉 “理解できていないのに続ける”ことが一番危険
オレの軸は清原式だ。
- BSを見る
- NC比率を計算する
- 指値を自分で決める
👉 全部、自分でコントロールできる世界
でも優待は違った。
👉 仕組みの一部がブラックボックス
この時点で、もうオレの土俵じゃない。
■優待という“曖昧なリターン”
さらに本質的な問題もある。
優待って、一見お得に見える。
でも冷静に考えるとこうだ👇
- 配当 → 現金で確定
- 値上がり → 数字で確定
じゃあ優待は?
👉 使うかどうかで価値が変わる
👉 人によって価値が違う
👉 収支として見えにくい
つまり👇
💡 “利益が曖昧”
■戦略とのズレ
ここが決定打だった。
オレの投資は👇
- 暴落待ち
- 割安仕込み
- 倍化狙い
一方、優待は👇
- 安定志向
- 小粒分散
- 生活寄り
👉 思想が完全に違う
■やってみたから分かったこと
ただし、この経験は無駄じゃない。
むしろ逆だ。
👉 「自分に合わない」と分かったことが最大の収穫
投資って結局これだ👇
👉 やらないことを決めるゲーム
■まとめ
👉 理解できない仕組みには乗らない
👉 利益が曖昧なものは避ける
👉 自分の戦略とズレるものは切る
そして一番大事なのはこれ👇
💡
👉 「違和感を無視しない」
今回の判断は、ただの撤退じゃない。
👉 戦略の純度を上げるための整理
