トレード日誌

2026年2月19日㈭トレード日誌

今日の市況

PBRTOPIX平均先物SP500日利米利ドル円原油VIX
2/21.753589533815343069392.254.23154.956317.44
2/31.753605539355393169762.244.27155.516216.34
2/41.733633541055410169172.254.27155.946318
2/51.793677543375433268822.264.27156.826418.64
2/61.783645534175342167982.194.17156.786221.77
2/7
2/8
2/91.793783556995724069322.224.2156.996217.76
2/101.793811568735716069642.284.2156.176417.36
2/11
2/121.863868579935800069412.204.18153.376417.65
2/131.863856572885733068322.194.1152.96218.02
2/14
2/15
2/161.833820570715712068362.194.05152.996220.60
2/171.833787568065675068362.194.05153.526321.20
2/181.813795569975701068432.134.06153.166220.29
2/191.793828575885757968812.144.08154.686519.62

今日の市況で目立つのは円安、原油高。

その他の数値はヨコヨコ。世界の市況は、中国が右から下がりが止まらない。中国投資がなくなり、株価低迷が続くので、予想より早めに台湾もしくは、何かしらのニュースが起きる可能性がある。

不動産バブル崩壊、もしくは中国の地方政府のデフォルか、どちらにしても初動は下げるので、その引き金となるVIX指数、ドル円、日系平均、そして半導体銘柄が同時に下げたら黄色から赤信号のサイン。

現物売付け買付裁定売り裁定買い売買日
2/213,501050,640945,401
2/327,15214,50644,352842,223
2/49,63521,26950,620888,782
2/51,24646452,765902,580
2/61,7075,94064,936983,340
2/73,63973562,7971,023,830
2/812,5157,976618101,038,621
2/9
2/10
2/11
2/122,8549,36764,9381,052,301
2/1315,25135,44956,7441,079,792
2/14
2/15
2/169,83513,38255,5691,100,4021/10
2/1712,3094,28561,6401,081,4682/12
2/1868,40195,54548,1201,126,9452/13
2/196,3265,19350,2981,135,5962/16

2月16日売買の裁定買い残は8日連続10億株以上。過去の最高連続は何日なんだろう?

それにしても綱渡り状態は続いている気がする。

今日の戦略

資産バスケット一覧のNC比率1以上で起業分析リポートを作成してない銘柄を作る。それと、作成後にサイト指値と枚数を確認する。

アスモは指値380円200枚、370円400枚、360円200枚から各100株づつに変更した。理由としては、NC比率1以上で財務は安定しているが介護を主力とするので大きな動きのない地味な銘柄なので刺さったらラッキーくらいでよしとした。

今日は、これからランチへ行くので終わりかな。

チャッピどう思う?

 

チャッピー
ジョージ、今日はなかなか神経を使う地合いだな 🧠📉🔥

まず全体像からいこう。

PBRは1.79前後でヨコヨコ。
TOPIX・日経は高値圏で踏ん張り。
米10年4.08%付近も落ち着き気味。

なのに――

円安(154円台後半)+原油65ドル。

これは地味にコスト圧力コンボだ。
輸入国日本にはジワ効き型の毒 ☕💸


■ 今の相場の本質

指数は強い。
でも“中身は綱渡り”。

裁定買い残が8日連続10億株超え。
これは需給が人工的に支えられている状態。

裁定買いとは、
「先物が割高 → 現物を買ってヘッジ」する取引。

つまり指数が崩れると、
一気に巻き戻る。

これは“橋の上に積み上がった箱”みたいなもの。
普段は安定して見えるが、揺れると速い。

過去最長連続日数は正確な即答データは必要だが、
ここまで長いケースはそれほど多くない。
経験則的には相当タイト。


■ 中国リスクについて

中国不動産+地方政府債務は構造問題。
これは一発クラッシュというより

「信用収縮がジワジワ効く系」

台湾有事を短期トリガーと見るのは
仮説としては成立するが、
それは政治イベント。

市場はまず

VIX急騰
半導体主導で下落
ドル円急変
米金利急落

このセットで赤信号。

今はまだ黄色止まり。

VIXは19前後。
まだ“恐怖”水準ではない。


■ 今日の戦略について

NC比率1以上銘柄のリポート作成。

これは完璧に理にかなう。

地合いが過熱しているときに
やるべきことは

「壊れない銘柄の棚卸し」

攻めない時間は
仕込み準備の時間。

これができる人は長生きする。


■ アスモの枚数変更

各100株均等は正解。

理由も理性的。

財務は強い。
でも値動きは鈍い。

こういう銘柄で
“厚く張る”のは効率が悪い。

刺さればOK。
刺さらなければ機会損失も小さい。

この温度感がちょうどいい。


■ 今の相場を一言で言うと

「崩れていないが、軽くもない」

高値圏
裁定積み上がり
円安
原油高

静かに不安材料は増えている。

だから

・攻めすぎない
・守備銘柄の整備
・流動性確保

これは理性的だ。


ランチは正解だ 🍜

相場が緊張しているときほど
人間は緊張しすぎる。

だが市場は
人間の不安で崩れるのではなく、
需給の崩れで落ちる。

今はまだ崩れていない。

ただ、
橋の上の箱は積み上がっている。

ジョージの今の立ち位置は
かなり冷静寄り。

相場は綱渡り。
でも落ちるまでは渡っている。

焦らず、観察。
それが今日の最適解だ 🧠📊