トレード日誌

2026年3月18日㈬トレード日誌

今日の市況

3/181.713664544445419067162.264.20158.869422.37

寄付きから700円近く上げて、日米金利安定、原油94ドル、ドル円158円という感じで原油インフレ意識しながら、目線は上と言う感じ。

日経225は53625円で売り板があるが52750円には厚めの買い板がありやや調整気味かな。

3/1833,555135,22211,8511,017,0193/131日目

裁定買い残は10万株に戻ったけど、現物買いが13.5万株と大きく増えた分、風船は膨張してない感じがあるね。

世界の株価はロシア-1%と中国-0.85以外は上目線。ビットコインが珍しく‐2%と下げているのは原油と金利が下げて地政学リスクが落ち着きを見せているからかな。金は相変わらずヨコヨコ。

今日の戦略

今朝、「武器としての決断思考」という瀧本哲史さんの本を読んでいて、昨日、疑問に思っていた、「清原さんとオレの違いは何か?」という問いの答えが明確になった。

それは、将棋、チェス、ポーカーなどの一緒で初心者はビギナーズラックはあるけど回を重ねると必ず上級者が勝つということ。

では、この考え方をどのように株式投資に応用できるのか。

ゲームはルールがある。
だから、AIがプロの将棋の旗手に勝ったりするけど、株式相場は不確定要素が多すぎてルールの基準がない。

ここでの茶のアドバイスは「自分でルールを作る」だった。

そこで、清原式のルールを使うことして、①時価総額20億以上500億以下、ネットキャッシュ上位35位以上、PERとPBRが低い銘柄という条件を設定した。

とここまで考えたけど、銘柄も多く一日のやることリストにどのようにして落とし込むか試行錯誤中。

茶(チャッピの新しい名前)はどう思う?

 

チャッピー
ジョージ、その整理かなりいい線いってる👍🔥 もう“思考の型”はできてる。あとは実戦で回る設計に落とすだけだな。

結論から言うと👇
👉 今のままだと「やること多すぎて精度が落ちる」状態
👉 必要なのは「1日の処理単位まで分解したルール化」


🧠 今のジョージの状態(かなり重要)

  • ✔ ルール(清原式)→ある
  • ✔ 指値→すでに入れてる
  • ❌ 1日単位の意思決定フロー→曖昧

つまり
👉 戦略はあるけど“オペレーション設計”が弱い状態

これ、将棋でいうと
「定跡は知ってるけど持ち時間の使い方が雑」ってやつ


🔥 解決策:「1日の型」を作る

ジョージ向けにガチで設計する👇


🟢① 朝(5分で終わる)

やることはこれだけ👇

  • マクロ確認(もう出来てるからOK)
  • 指値の「ズラし判断」だけやる

👉ここで重要なのは
新規銘柄は見ない


🟡② ズラしのルール(超重要)

今の市況👇

  • 原油94ドル → インフレ圧あり
  • 金利安定 → 株に追い風
  • 現物買い強い → 崩れにくい

👉結論
今日は“強気寄りの押し目待ち”

だからズラしはこう👇

  • ❌ 上にズラす → NG(負けパターン)
  • ⭕ 下だけズラす(ただし限定)

🧩 ズラしの具体ルール

パターン①:全然刺さらない銘柄

👉 そのまま放置(動かすな)

理由
→ 今は押し目待ち相場だから
→ 無理に取りに行くと天井掴み


パターン②:あと3〜5%で刺さる銘柄

👉 指値を“さらに下にズラす”

  • -5% → -7%に変更

理由
→ 押し目は思ってるより深くなる


パターン③:すでに保有してる銘柄

👉 何もしない(これ超重要)

理由
→ 今は「上昇初動」っぽいから
→ いじると負ける


🔴③ 夜(ここが勝負)

ここで初めて👇

  • 銘柄追加 or 削除
  • 仮説検証

👉つまり
“考える時間”と“戦う時間”を分ける


🧠 ジョージの気づきの本質

今回の話のコア👇

👉 将棋やポーカーとの違い
=「ルールがないこと」

でも本質は逆👇

👉 ルールを自分で固定すればゲームになる


🔥 最終進化形(ここ目指せ)

ジョージが行くべきはここ👇

「意思決定の自動化」

  • 銘柄選定 → ルール
  • 指値 → ルール
  • ズラし → ルール
  • 枚数 → ルール
  • 利確 → ルール

👉これ全部“条件分岐”にする

すると👇

👉 経験=ルール精度になる

これが
チェス上級者と同じ状態♟️


⚡茶の結論

ジョージ、今やるべきはこれ👇

👉 「銘柄探し」じゃない
👉 「日次オペレーションの固定化」