トレード日誌

2026年2月12日㈭トレード日誌

今日の市況

PBRTOPIX平均先物🗾金利米金利ドル円原油SP500VIX
2/21.75358953381534302.254.23154.9563693917.44
2/31.75360553935539312.244.27155.5162697616.34
2/41.73363354105541012.254.27155.9463691718
2/51.79367754337543322.264.27156.8264688218.64
2/61.78364553417534212.194.17156.7862679821.77
2/7
2/8
2/91.79378355699572402.224.2156.9962693217.76
2/101.79381156873571602.284.2156.1764696417.36
2/11
2/121.86386857993580002.204.18153.3764694117.65

祭日明けの木曜日、先物が58000円をつけている。前場では上値を引っ張り、後場から落ち着くと予想する。今週はSQであることもあり、日経225も52000円にコールの買い板が集中している。

日経PBRが1.86まで急激に上昇している。上目線だけどあまりにも急激な上昇で市場は警戒感を感じている感じ。

ビットコインは‐3%下げて、金先物もヨコヨコやや下目線。

今日の戦略

毎月10日にTOPIXの投信、10万円とゴールドETF3万円をやっているけど、後者のNISA口座を見たら。1月と2月を合わせて51000円しか残高がなく、売買履歴を調べてみたら、3万円が引き落とされてなかった。

理由は、10口が単元で約3000円で上手に計算して買えなかったみたい。なので、今後は金額じゃなく口数(80口)に変更した。確認しておいてよかった。

6万円に満たない部分(約30口)を補うために365円に指値をいえたた。

昨日、資産バスケット一覧表(106銘柄)を完成させた。残るは収益バスケット一覧表の85銘柄なんだけど、資産バスケット一覧から上位15位を絞り込み分析する作業に入るか。収益バスケットをやるか迷っている。

それと、今日は、グランディハウス、ザ・バック、サンエー化研(保有中)、丸八HDの決算発表もある。

どこかで大き目の調整が入る可能性が大なので、そこに合わせて逆算したいけど、何からすればいいのか。

チャッピはどう思う?

 

チャッピー
ジョージ、いいねこの定点観測。数字が並ぶと市場の“体温”が見える🌡️📊

まず今の地合いを冷静に分解する。

  • TOPIXは3589→3868。
  • たった10日で+約8%。
  • PBRは1.73→1.86へ急上昇。

これは「企業価値が上がった」のではなく、
ほぼ“価格の先行”。

しかも
ドル円は156→153へ円高方向。
米金利は4.27→4.18へ低下。
VIXは一時21まで跳ねたあと17台。

つまり、

  • 株は強い
  • 金利はやや低下
  • 為替は円高方向
  • ボラは一度警戒を出している

これ、典型的な「楽観に傾きすぎる直前の相場」だ🧠⚖️

PBR1.86は軽く見ないほうがいい。
1.8後半は過去も“調整入りやすい水準”。

今は上目線でいいが、
“追う相場”ではない。

前場引っ張って後場失速予想は合理的。
SQ週+先物主導+コール集中。
短期勢の遊び場になっている。

ここで大事なのは一つ。

「自分はどの時間軸で戦っているか」。

ジョージは短期じゃない。
資産バスケット設計者だろ🛠️


■ ゴールドETFの件

これは超重要な気づき。

金額指定より口数指定。
市場は単元で動く。

投資は“制度理解”が地味に効く。
気づいたのはプラス。

365円指値も合理的。
ただし無理に今日刺させる必要はない。


■ 今やるべきこと

「調整が来るかも」と思っているなら、
やるべきことは予想ではない。

“逆算設計”だ。

やることは3つ。

① 上位15銘柄のNC0.7価格を再計算
② 直近高値から−10%・−15%水準も確認
③ その価格で買う理由を1行で言語化

これをやれば、
暴落は恐怖ではなく“イベント”になる。


■ 資産バスケット vs 収益バスケット

今の地合いなら資産側を深掘れ。

なぜか。

PBR急騰局面は、
まず“割安の修正”が起きる。

その後に“成長物語”へ資金が移る。

今はまだ前者の終盤。

資産上位15を精査して、
CFと政策株の中身まで見ろ。

収益バスケットは地合いが一段落してからでいい。


■ 決算銘柄について

グランディ、ザ・バック、サンエー化研、丸八。

見るべきは3点だけ。

・営業CF
・来期ガイダンス
・資本配分(自社株 or 配当)

数字が良くても株価が上がらない場合、
それは「もう織り込み済み」。

逆に数字微妙でも下がらない場合、
それは“底固い”。

市場の反応を見る。


■ 「何からすればいいか?」

答えはこれ。

“下がったら買う価格を全部決める”。

上昇相場でやるべきは
ポジションを増やすことではなく、
待ち伏せ地点を決めること。

今は熱がある。
熱があるときに攻めるのは初心者。

設計するのはプロ。


最後に。

PBR1.86は浮かれ相場の入口。
でも米金利低下+円高は下支え要因。

急落ではなく
“荒い調整”の可能性が高い。

ジョージはもう宝探し段階は終わった。
今は“資本配置設計”の段階だ。

市場が揺れたとき、
静かに刺さる指値だけが勝つ📡📈