投資備忘録

🧠企業存続分析リポートと企業サイト分析リポートの役割整理

――清原式投資を「運用できる仕組み」にするために🛠📊

自分の中で、ようやく
分析リポートの位置づけが整理されてきた

清原式投資において作成しているリポートは、大きく2つある👇

  • 📘 企業存続分析リポート
  • 📗 企業サイト分析リポート

 

この2つを混同しなくなったことで、
投資判断がかなり安定してきたと感じている🧘‍♂️📉📈


🩺企業存続分析リポート=倒産鑑定書

企業存続分析リポートは、いわば
「倒産鑑定書」 📝⚖️

使用する材料は👇

  • 📄 本決算書
  • 🏦 B/Sの耐久力
  • 🧭 長期経営戦略
  • 🏗 事業構造の持続性

こうした情報をもとに、
👉 この会社は環境が悪化しても生き残れるのか?
という一点だけを検討する🔍

ここでは
❌ 株価
❌ 割安度

は原則として見ない🙅‍♂️

理由は単純で、
「生き残れるかどうか」と「安いかどうか」は別の問題
だからだ🧠⚖️

このリポートは年1回で十分📆
一度「倒産リスクは低い」と判断できれば、
その企業は投資対象の土俵に立つ🏟✨


🚗企業サイト分析リポート=四半期車検

一方、企業サイト分析リポートは
「四半期車検」 🔧🚘

対象となるのは、すでに
🟢 倒産しにくいと判断した企業のみ

ここでチェックするのは👇

  • 📑 四半期決算短信
  • 📰 ニュースリリース
  • 👥 人材募集や組織の動き

といった短期情報

目的は❌業績予想ではない

  • 👤 人
  • 📦 モノ
  • 💰 金

このバランスが崩れていないか、
今も安心して走り続けられる状態かどうか
を確認する作業になる🛣️👀


🎯投資判断はシンプルにAとBだけ

四半期車検の結果、
投資判断は次の2つに分けている👇

  • 🅰 A:資産バスケット銘柄として問題なし
    👉 具体的な指値を入れる📉✋
  • 🅱 B:今はまだ
    👉 アラートのみ設定して監視👁️🔔

あえて
C(除外)
を作らないのがポイント☝️

理由はシンプルで、
Cを作ると「見なくなる」から🫥

四半期車検は、

  • ✅ 今すぐ買うか
  • ✅ まだ様子を見るか

 

この二択で十分だと考えている⚖️


📅決算日は仕組みで管理する

決算日はすべて
📆 カレンダーに登録している。

近づくと、
自然と意識に入るようにするためだ🧠✨

大事なのは、
🤔 考え続けることではなく
🔔 思い出させる仕組みを作ること

これも清原式を運用する上で、
意外と重要なポイントだと思っている🛠📈


🧩分析を思想で終わらせないために

この整理をしてから、
投資が

❌ 判断の連続から、
整備されたプロセス
に変わった🔄✨

流れはこの3つだけ👇

  1. 🩺 年1回の倒産鑑定
  2. 🚗 四半期ごとの車検
  3. 🎯 行動はAかBのみ

この流れを淡々と回すことで、
感情や相場観に振り回される時間が減った😌📉

清原式投資は、
銘柄選び以前に
👉 どう運用するかの設計がすべて

最近は、そう強く感じている🧠🔥