目次
企業分析リポートと企業サイト分析は2つに分ける
これは
銘柄選定で迷わないための思考分離メモである。
結論から言うと、資産銘柄は必ず2種類の記事に分ける。
📘① 企業分析リポート(=平時用)
役割:この会社は「生き残る装置」を持っているか?
ここでやること👇
- 何で稼いでいるか(事業モデル)
- 業界内での立ち位置
- 競争優位・代替可能性
- PLの持続性(利益の出し方)
ここでは
- 株価を見ない
- 暴落も想定しない
問うのは1つだけ👇
「10年後も存在している会社か?」
👉 このリポートは
平時に作り、平時に読む
暴落中に開くのは禁止。
📕② 企業サイト分析リポート(=非常時用)
役割:この価格は“壊れすぎ”か?
ここで見るのは👇
- BS(ネットキャッシュ・有価証券)
- 土地・含み益
- 還元姿勢(自社株買い・配当)
- IRのトーン、採用、設備投資
ここでは
- 成長ストーリーを追わない
- 夢を語らない
問うのはこれ👇
「この株価で倒産・希薄化はあり得るか?」
👉 このリポートは
暴落時に5分で結論を出すためのもの。
🧠 なぜ2つに分けるのか
理由はシンプル。
- 企業分析=時間軸が長い
- サイト分析=時間軸が短い
これを1記事に混ぜると👇
- 平時は長すぎて読まれない
- 暴落時は重くて判断できない
だから分ける。
⏱ 暴落時の読む順番(重要)
これを間違えると負ける。
1️⃣ 企業サイト分析リポートだけ開く
2️⃣ 前提条件が崩れていないか確認
3️⃣ 問題なければ指値を見る
4️⃣ 企業分析は読まない
感情が入り込む余地を消すためだ☕️
🔗 記事の関係性ルール
- 統合しない
- ただし相互リンクは必須
構造👇
- 企業分析 →「資産・BSの詳細はこちら」
- サイト分析 →「事業内容の詳細はこちら」
役割分担は固定、橋だけかける。
🏷 カテゴリー分け(推奨)
- カテゴリー①:企業分析リポート
- カテゴリー②:企業サイト分析リポート
これで
- 平時の読み物
- 非常時のマニュアル
が完全に分離される。
🎯 最後に(未来の自分へ)
銘柄は
平時に決めて、非常時に実行する。
記事も同じだ。
考える記事と、
動くための記事は、
最初から分けておけ。
これは投資ノウハウじゃない。
自分を暴落時に裏切らせないための設計図だ🧠🔥
