相場が荒れたときほど、事前に決めた手順を守れるかどうかで結果が分かれる。
これは、今の自分がやっている「資産バスケット戦略(A・B・C運用)」の実行ルールを将来の自分が忘れないための記録。
目次
🧭 基本方針(前提)
- 狙うのは 潰れにくい会社
- 上で追わない
- 下でしか買わない
- 判断は感情ではなく「事前の設計図」
つまり👉 事故待ち・無関心待ち・投げ売り待ち
🛡️ 銘柄ごとの役割分担
🔴 A(大暴落で必ず拾う)
ネットキャッシュ率 ほぼ1以上 or 限りなく近いPBRが“異常に低い” 目安:0.3〜0.6倍
2112 塩水港精糖
3504 丸八HD
4234 サンエー化研
5458 高砂鐵工
5697 サンユウ
8935 FJネクストHD
🔴 A銘柄
大暴落時に必ず拾うゾーン
- ネットキャッシュ比率が高い
- PBR 0.3〜0.6倍
- すでに指値を入れて放置
👉 ここは「考えない箱」
👉 鳴ったら約定、あとは時間を味方にする⏳
🟡 B銘柄
🟡 B(価格次第で主力候補)
👉 暴落でAに“昇格”する候補生📈
1420 サンヨーホームズ
3055 ほくやく竹山HD
3246 コーセーRE
8999 グランディハウス
3950 ザ・パック
5363 東京窯業
5367 ニッカトー
7246 プレス工業
7971 東リ
8135 ゼット
価格次第でAに昇格する候補
ここが一番大事。
- 今は 買わない
- 指値も入れない
- アラートのみ設定
👉 目的は「買うため」じゃない
👉 考えるためのトリガー🔔
🔵 C銘柄
🔵 C(資産だけど監視)
「潰れにくいが、値段が安いとは限らない」
2329 東北新社
5287 イトーヨーギョー(※好み寄り)
6743 大同信号
6748 星和電機
潰れにくいが、まだ高い
- 監視のみ
- 相場環境が変わるまで触らない
🔔 アラートが鳴ったときの手順(重要)
アラート=即注文 ❌
ここを間違えると全部崩れる。
手順はこれだけ👇
① 株探で再チェック
- PER
- PBR
- 配当利回り
- 信用倍率
📌 特に見るのは
👉 信用倍率が増えていないか
👉 PBRが下がって“むしろ改善”していないか
② 自分で書いた企業分析リポートを読み返す
ここで自分に聞く問いは1つだけ👇
この下げで、前提は壊れたか?
- 壊れてない → チャンス側の下げ
- 壊れてる → 見送り
③ 追記を書く → Aに昇格するか判断
- なぜ今この価格なのか
- 何が織り込まれているのか
- それでも残る価値は何か
👉 文章にできたらGO
👉 書けなければ見送り
🎯 指値精度についての考え方
今回設定しているアラート価格は、
- 深すぎない
- 浅すぎない
B→Aに昇格する“現実的な水準”
という位置。
📌 ポイントは
「鳴りやすさ」より「意味のある価格か」
- 指数急落
- 市況悪化ニュース
- 出来高急増
こうした条件が揃ったときに冷静に検討できる距離感に置いてある。
🧠 この戦略の本質
- 安いから買わない
- 上がりそうだから買わない
👉前提が壊れていないのに、安くなったときだけ買う
そのために
- Aは自動
- Bは思考
- Cは無視
と役割を分けている。
🧘♂️ 最後に(未来の自分へ)
アラートが鳴ったとき、焦ってはいけない。
それは
「チャンスかもしれない」という通知であって
「今すぐ買え」という命令ではない。
この手順を守れている限り、相場が荒れるほど有利になる。
👉 判断は常に事前の設計図どおりに。
