こんにちは!
オヤジ仮想通貨ライダー
ゲオルグ(@georg_crypto)です。
先週の運用損益は+133,107円だったのですが、今週は一転してマイナスに転じてしまいました😂
ますは、先週1週間の流れを振り返ってみたいと思います。
2022年02月23日【第8週】仮想通貨運用報告

運用実績8週目
2021年12月22日から、仮想通貨の長期保有投資をはじめ8週目の先週はビットコインとイーサリアムの運用実績は合計−458,402円でした。
まずは先週のビットコインの値動きから見ていきます。
先週の ₿ 値動き

2月17日500万円台で推移していたのが一気に激下げして2月23日には420万円まで下がりました。
今週のビットコインの暴落は「地政学リスク」が主な理由ですね🥲
「ロシアがウクライナへ軍事侵攻するか?」という話題に翻弄され株価とビットコインは暴落しました。
その一端となった、ウクライナ関連のニュースが以下のとおりです。
2月18日:朝日新聞で「G7首脳会議、24日にオンラインで開催へウクライナ情勢緊迫化で」という短い記事が目につきました。
2月20日:「ロシア軍はベラルーシに駐留継続を決めて共同軍事演習後もロシアへ撤退しないと表明した」ことにより460万円台の揉み合いから一気に値下がりしました。
2月22日:日経平均も4日続落でロシアの一手にリスク回避強まり、ビットコインも420万円台へ。
今までにあったビットコインの暴落理由は、
- 地政学リスク
- 各国の規制
- 大量の売却
などがありました。
①は、今回のウクライナ問題が該当します。
②は、2019年中国がマイニング規制の時もビットコインは下落しました。
③は、最近のことですが2021年にビットコインが700万円付近から320万円まで暴落した原因が大口投資家の大量の売却にあると言われています。
ビットコインは歴史も浅いので今後も何が起きるか分かりませんね😂
次に、先週の仮想通貨の損益報告です。
先週の損益報告

僕は、ビットコインに270万円とイーサリアム100万円を投資しています。
先週の収益報告ツイートです。
BTC: 2,342,384円
ETH: 899,214円
投資額: 3,700,000円
損益額 −458,402円投資額は❌360万円◯370万円で10万計算間違えてました😅テクニカル的には390万円辺りまで下がりそうですが空売りせず静観です。動きがあって楽しいですね☺️ pic.twitter.com/LGyegbkKq9
— ゲオルグ@仮想通貨ライダー (@georg_crypto) February 23, 2022
1週間で–約45万円とは「相当悲しいのでは?」と思う人も多いと思いますが、本人的にはそうでもないです。
逆に仮想通貨投資をはじめて直ぐに暴落局面を体験できてよかったと思ってます。
ただちょっと不満なのが、金は値上がりしてますが、「デジタルゴールド」と言われているビットコインはアメリカのNASDAQと同じような値動きをしていることです。
現物の金は、ウクライナ問題なのどの地政学的なリスクの回避先として人気で価格は7,700円前後です。
もしも、ロシアがウクライナへ軍事侵攻すれば8,000円/gも超えるかも知れません。
その金VSビットコインについてのツイートです。
金は現物を持って逃げた国で売れし世界共通の刻印がある。その反面デジタルゴールドは所有感がない。クリプトを資産として体感出来るのはWeb.3が当たり前になってるだろう2025年頃だと思います。スマホが本当のワレットになるには意識改革が必要でインターネット初期の頃に似てるかもです☺️ https://t.co/bq35uYSmTU
— ゲオルグ@仮想通貨ライダー (@georg_crypto) February 22, 2022
今では、GAFAと呼ばれてる巨大企業も1990年台は、その他大勢の企業との競争に勝ち残って今があります。
ここがポイント
ビットコインが生き残れるかわかりませんが、「暗号資産」という形で携帯がお財布(ウォレット)になるのは間違いない方向だと思ってます。
次に気になったニュースをいくつか紹介します。
気になるニュース

僕が先週気になったニュースは、以下の2つです。
ウクライナ研究者のインタビュー記事
僕は、橘さんのツイートで知ったウクライナ研究の第一人者の神戸学院大学の岡部先生の記事が参考になりました。
橘さん(@ak_tch)のツイートで紹介されていたので記事を読みました。
「緊迫度合いは?なぜ争っている? いちからわかるウクライナ情勢 日本の第一人者が解説」 世界を騒がせるこの問題の納得感のある解説。「私が聞く限りでは、(ウクライナの緊張感は)表向き、それほど高まっていないようなのです」。https://t.co/qxJBTt1XgO
— 橘 玲 (@ak_tch) February 21, 2022
記事のポイントしては、
- 1991年にウクライナは、ロシアから独立したので独立後約30年
- 2014年に親欧米派の政権が誕生、同時期にロシアがウクライナの領土だったクリミア半島に攻め込み自国の領土と主張し、これにより両国の亀裂は決定的になった
- ウクライナ軍はヨーロッパではロシア、フランスに次ぐ3番の目規模がある
- ウクライナは、クリミア事件以降ロシアからの天然ガスに頼らず自国で生産でエネルギー的にはロシアに依存していない。
- 最近のウクライナの主要ニュースは、国家反逆などの疑いをかけられている前大統領の裁判などで、ロシア侵攻についてはニュースになっていない
- ボルシチやコサックダンスはウクライナ発祥地
ウクライナは、昔からヨーロッパとロシアのクッションと言われ、緩衝材的な役割を果たしてきたのがNATO加盟でバランスが崩れてプーチンさんが怒ったようですね。
たちが悪いのがプーチンさんは、権力の座に長くいことです。どんな判断をするのか皆目分かりません。
各国が海外在住ロシア人に対して制裁をしていますが、海外在住ロシア人は、資産家が多く中でもイギリスに住んでいるロシア人は大富豪が多いのは有名です。
その人たちの資産に制裁したとなると「プーチン下ろしへ発展する可能性もあるかな?」と思います。
エルサルバドル観光客30%UP
自分のツイートからで恐縮ですがビットコインを自国通貨にしてからエルサルバドルは絶好調な感じがしてとても嬉しいです。
エルサルバドルの観光客数30%UP外貨収入も急増 !
国の基準通貨をビットコイン導入後爆上げ。これが本来の国に姿だと思います。頑張れエルサルバドル🇸🇻。
南米のどこにあるか分からないけど今度遊びに行くよ😭https://t.co/uIDsaYfZmv
— ゲオルグ@仮想通貨ライダー (@georg_crypto) February 23, 2022
この記事を読んでますますエルサルバドルが好きになりました。
エルサルバドルは、中南米の小さな国で日本の九州の半分の国土に650万人が暮らしているそうです。
大きな国々の反対を押し切りビットコインを自国通貨にしたことにより、クリプト人達の共感を生み観光客を呼び込んでいます。
これを機に「エルサルバドルへ行ってみたい」と思う人は多くなったと思います😘
来週の希望的観測

来週の希望的観測は、人こでいうと「静観」です。
今までの経験からビットコインの選択肢は3つあると思います。
①弱気な相場を見越して「空売りをする」
②下値抵抗線を目安に押し目買いをする
③「仮想通貨ブログ」に専念する
昔、FXをやってた頃であれば迷わず①を選びましたが今回は③でいきます!
理由として、仮想通貨へ投資する予算を上限400万円と決めていることと、この先が見えない状況だからこそ、「仮想通貨ブログ」に専念して1日も早く収益を得ることが大切だと考えたからです。
その収益を種銭としてビットコインに投資することにしました。
確かに仮想通貨投資でマイナスもありますが、新しい知識をどんどん吸収してブログでアウトプットするのは純粋に楽しいです。
めんどくさがり屋の人に..
僕もめんどくさがり屋だから分かるんです。色々と考えるとめんどくさいですよね。この機会に口座開設だけでもどうぞ!
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